洗濯機に入れる前のあのひと手間、なんとかなるかもしれません──?
画像: 泥だらけのユニフォーム、もうゴシゴシしません。予洗いの手間をなくせた『裏ワザ』とは

毎日の予洗いが大仕事だった

野球をしている息子のユニフォームは、練習や試合のたびに泥だらけ。帰宅後はブラシで泥を落とし、泥汚れ用の石けんでゴシゴシこすってから洗濯機へ入れるのが日課でした。時間も力も必要で、「洗濯機に入れる前のひと手間」が毎日の負担になっていたのです。

美容のために買ったシャワーヘッドが、まさかの活躍

なんとかこの手間をなくせないものかと試してみたのが、美容目的で購入したシャワーヘッドを使うことでした。

玄関で乾いた泥を軽く払い落としてからお風呂場へ持っていき、まずジェットモードで一気に泥を落とし、そのあとミストモードを当てるだけ。繊維の奥に入り込んだ泥まで驚くほど落ちやすくなりました。

以前のように長時間ゴシゴシこすることがほとんどなくなり、泥汚れ用の石けんを使う回数も減っています。

体験者の声

この方法の一番のポイントは、お風呂のついでにできること。わざわざ予洗いの時間を作る必要がなく、洗濯機へ入れる前に泥をサッと落とせるので、そのあとの洗濯もラクになります。

そして何より、この工程は息子自身でもできるということ。自分のユニフォームを自分でケアする習慣がつき、私の家事の負担もひとつ減りました。

まさか美容グッズが、こんな形で家事の味方になってくれるとは思いませんでした。今では、わが家の泥汚れ対策に欠かせないアイテムです。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:森奈津子
海外生活や離婚、社会人での大学再入学など、多彩な経歴を持つライター。現在は幼稚園教諭として保護者の悩みに寄り添うほか、日々の人付き合いの中から生まれるリアルな本音に耳を傾け、多様な価値観に触れてきた独自の視点でそれらを記事にしている。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.