筆者自身の体験を紹介します。
節約するためにお弁当を作り始め、毎朝、その日の夫の出発時間に合わせて早起きをしていました。しかしある日、私のそんな苦労が夫にまったく伝わっていなかったことが判明し、ついに我慢の限界を迎えました。

【4コマ漫画】4時起きしたのに

画像1: 【4コマ漫画】4時起きしたのに
画像2: 【4コマ漫画】4時起きしたのに
画像3: 【4コマ漫画】4時起きしたのに
画像4: 【4コマ漫画】4時起きしたのに

それ以来、夫は予定が変わるたびに前もって知らせてくれるようになりました。あの時、思い切って気持ちを伝えていなければ、私は今も一人でモヤモヤを抱えながら早起きを続けていたかもしれません。
夫婦だからこそ、当たり前と思わずに気持ちを伝え合い、きちんと話し合うことが大切なのだと改めて実感した出来事でした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.