「自分に知識がないせいで舐められてしまった」筆者の友人はそんな悔しい経験をしたことがあるそうです。一体何があったのでしょう?

友人に驚かれた車検料!

画像1: 友人に驚かれた車検料!
画像2: 友人に驚かれた車検料!

それを親戚の集まりで話すと憤慨した伯父が「その店に一緒に行ってやる」と言ってくれました。
そこで後日、その伯父と一緒にお店へ行くと......

車検の詳細を確認した伯父は不可解な点に気づいたようで「この年数と走行距離でこれを交換するのはおかしいだろ! どんな状態か実際に俺が見てみようか?」と担当者に詰め寄りました。するとまともに答えられずしどろもどろになる担当者。
実は伯父は元レーサーで、かつ整備士の有資格者なのです! おかげで当初の金額よりもずいぶん安くなりました。

専門知識がないと、つい全てをお店任せにしてしまいがちですよね。もちろん多くのお店は親身に対応してくれますが、自分自身が納得してメンテナンスを受けるためにも、丁寧なコミュニケーションは欠かせません。

もし見積もりに少しでも疑問を感じたら、「他のお店でも見積もりを取ってみる」または「詳しい人に相談する」などした方が良いでしょう。

FTNサイトでは、このストーリーの【完全漫画版】も公開中! お見逃しなく。

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:中谷 茜
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの

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