最近は子連れ再婚も珍しくありませんが、どうやら難しい面もあるようです。筆者の友人Kは子どもが小4の時に出会った男性と再婚しました。ところが義両親は子連れであることが気に入らないようで、子どもとの関係には随分と悩まされることになりました。
今回は友人に聞いた「あからさまな孫差別をしてくる義両親」のお話です。

そして七五三の当日……
「おばあちゃんたちとお祝いしようね~」4人乗りの車でやってきた義両親は夫と次男だけを連れて行こうとします。しかし次男は「嫌だ、嫌だ、行きたくない!」と大騒ぎ。義母は「欲しいもの何でも買ってあげるから」と必死になだめますが、次男はまったく言うことを聞きません。

それどころか「ママやお兄ちゃんをイジメる奴らは大嫌い!」と宣言され、さすがに意気消沈していました。
今回のことで懲りたのか、その後義両親は“表面上”は「Rも孫」という扱いをするようになりました。しかし息子たちは相手にしていません。

嫁の連れ子とすぐに打ち解けあうのは難しいことかもしれません。ただ、孫と認めないまま距離を縮める努力もせず、後から生まれた子だけを可愛がるのはちょっと違いますよね。今も孫たちから相手にされていないようですが、やってきたことを考えると当然の結果ですね。

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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:中谷 茜
FTNコラムニスト:RIE.K

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