世界にあるたくさんの言語。普段使う言語以外にも複数の言語を話せる人もいらっしゃいますよね。実際に複数の言語を話せる人からは、「覚えることより使い続けることの方が大切」と聞くことがあります。
アメリカ出身の女の子と出会った筆者の知人が体験した、心温まるエピソードをご紹介します。

【4コマ漫画】アメリカからのお客様

画像1: 【4コマ漫画】アメリカからのお客様
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アンは日本にいた頃、夫のことを「かなえさんの旦那さん」と呼んでいました。
けれど半年ぶりにもらった手紙には、「かなえさんの好きな人」。きっと日本語を使う機会が減り、「旦那さん」という言葉がすぐには思い出せなかったのでしょう。
配偶者を「好きな人」と表現する素直な感性に思わず笑顔になりました。

【体験者:60代・女性主婦、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。

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