今回は、クリニックに勤務する知人の看護師・Sさんから聞いた、「ネットで得た情報を信じすぎた患者さん」と院長とのやり取りについてご紹介します。
画像3: 【4コマ漫画】「でもSNSでは」が止まらない患者さん
画像4: 【4コマ漫画】「でもSNSでは」が止まらない患者さん

もちろん、インターネットで病気や症状について調べること自体は決して悪いことではありません。気になることがあれば情報を集めたくなりますし、不安なときほど検索に頼りたくなるものです。
ただ、SNSや動画サイトにはさまざまな情報があふれており、中には根拠の乏しいものや、必要以上に偏った内容も含まれています。
「ネットで見たから」とそのまま信じるのではなく、まずは実際に診察している医師など専門家の話に耳を傾けること。
それが結果として、自分自身の健康を守ることにつながるのではないでしょうか。

【体験者:40代・女性自営業、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:Anne.R
看護師として9年間、多くの人生に寄り添う中で「一人ひとりの物語を丁寧に伝えたい」とライターの道へ。自身の家づくりやご近所トラブルの実体験に加え、現在は周囲へのインタビューを通じ、人間関係やキャリアなど女性の日常に寄り添った情報を発信している。

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