<筆者の体験談>友人との旅行での「見えないお金」にまつわるトラブルエピソードをご紹介します。
画像: 旅行の予約ポイントは誰のもの? 手間をタダ乗りした友人の「2千円おごって」にモヤモヤ

旅行の予約、こだわりがあるのに「任せる」の友人に少しモヤモヤ

大学時代の友人と2泊3日の旅行に行くことになり、その場の流れで、旅慣れしている私がホテルや新幹線を一括で予約することに。

友人との楽しい旅行に向けて、予約する作業は手間に思うこともなく、むしろワクワクしていました。

しかし、ホテルを決めるプロセスでモヤモヤが。例えば、友人に「どこか泊まりたいホテルある?」と聞いたところ、「任せる」と一言。それなのに、こちらが「ここはどう?」と提案すると「もう少しリッチなところがいいな」「それは高すぎる」「駅から徒歩〇分は遠くない?」など、否定的な意見が返ってきたのです。「こだわりがあるなら一緒に探してくれたら嬉しいのに……」と感情がかき乱されました。

予約者側に付与されるポイントは誰のもの?

無事に予約が完了し、友人から「予約、ありがとう! トータルいくら支払えばいい?」と聞かれたため、実費の合計金額をメッセージで送りました。

その際、私が良かれと思って「大丈夫だよ。予約したらポイントも加算されるしね!」と伝えたことが、小さな波紋を呼ぶことに。

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