今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
近所に住む義妹とは、子ども同士歳も近く、互いに協力し合いながら育児をしていたA子さんでしたが……。

これ以上は無理

「K奈ちゃんの面倒はこれ以上見れない」と義妹に伝え、ママ友から聞いた近所の評判のいい児童館を紹介しました。義妹からは「娘も大きくなって手がかからないはずだ」等々言われましたが、私も譲りませんでした。

結局、娘とK奈ちゃん2人で児童館に行くことに。児童館では色々なイベントがあり楽しく過ごしているようで、私も心の平穏を取り戻せています。

実感したこと

この一件で、いくら親族とはいえ、お互いのライフスタイルを尊重し合うことが、良好な関係を続ける上で大切だと改めて実感しました。また、子育ては親族だけで抱え込もうとするのではなく、時には地域の児童館や子育てサービスを上手く活用することも大事だと実感しました。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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