「少しだけ聞きたい」と、専門職へ気軽に健康相談をしていませんか? 実は看護師にとって、こうした“無料相談”の要求は大きな悩みの種です。今回は、看護師として急性期病棟で働いていた筆者が、親戚や知人からの繰り返される相談に苦悩した実体験をご紹介します。

【4コマ漫画】看護師の私にかかってくる電話

画像1: 【4コマ漫画】看護師の私にかかってくる電話
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画像4: 【4コマ漫画】看護師の私にかかってくる電話

医療判断には責任が伴うため、軽率な回答はできません。不安な時はまず専門医を受診してください。現場の看護師としての本音を言えば、「検索や相談の前に、まずは病院へ行って!」その一言に尽きます。

【体験者:30代・筆者、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ざねこ
FTNコラムニスト:Anne.R
看護師として9年間、多くの人生に寄り添う中で「一人ひとりの物語を丁寧に伝えたい」とライターの道へ。自身の家づくりやご近所トラブルの実体験に加え、現在は周囲へのインタビューを通じ、人間関係やキャリアなど女性の日常に寄り添った情報を発信している。

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