遅刻や欠席を繰り返す新人社員。その理由は、親戚の不幸や火事、警察の取り調べなど、どれも心配になるような出来事ばかりでした。
そんなある日、休んだAさんを心配した上司が自宅を訪ねることに。そこで明らかになったのは、誰も予想していなかった驚きの真相でした。これは、筆者の友人の職場で実際にあったエピソードです。
画像3: 【4コマ漫画】採用したけど、、、
画像4: 【4コマ漫画】採用したけど、、、

最初の「側溝にはまって足をくじいた」という話さえ、寝坊をごまかすための作り話だったということでした。
面接の時点からどこか違和感はあったものの、相手の話を疑っていても強く追及するのは難しい時代です。
心配していた同僚たちは拍子抜けすると同時に、大きなため息をつきました。人を見極めることの難しさと、採用の難しさを改めて実感した出来事でした。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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