これは筆者自身が経験した出来事です。待ち望んでいた赤ちゃんを授かった頃、義実家ではなぜか突然「墓じまい」や「終活」の話が進み始めました。喜びを分かち合ってもらえると思っていた私は、その様子にどこか寂しさを感じ、ひそかに傷ついていました。しかし数年後……?

【4コマ漫画】祝福されると思っていたのに

画像1: 【4コマ漫画】祝福されると思っていたのに
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義両親は、孫が生まれることを心から喜んでくれていたのだと思います。だからこそ、子や孫に余計な負担を残さないよう、できることを今のうちに済ませておこうと考えたのでしょう。

今では、きれいに整理された義実家を訪れるたびに、あの頃の義両親の決断の重みを思い返します。そして、私たち家族の将来を考えてくれていたその気持ちに、改めて感謝しています。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:森奈津子
海外生活や離婚、社会人での大学再入学など、多彩な経歴を持つライター。現在は幼稚園教諭として保護者の悩みに寄り添うほか、日々の人付き合いの中から生まれるリアルな本音に耳を傾け、多様な価値観に触れてきた独自の視点でそれらを記事にしている。

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