筆者の友人・K香は体調管理にとても気を使っていました。食事だけでなく、健康診断や人間ドックでの検査などを定期的に受けていたのですが、そんな彼女を襲った突然の激痛。その正体は?

違和感を放置した結果、とんでもない痛みが

3月の中旬、太ももの裏に違和感を覚えました。なんとなく痛いような、触るとぞわぞわするような感じで変だとは思いましたが、特に支障はないと思い日常生活を送っていました。
しかし翌日、ベッドから起き上がろうとすると、太ももの裏の違和感はとてつもない痛みに変わっていました。できもののようなものができていて、触っても痛い。ベッドから起き上がるのも、歩くのも痛い。椅子に座る時には飛び上がりそうな痛みで動けなくなるほど。

画像1: 違和感を放置した結果、とんでもない痛みが
画像2: 違和感を放置した結果、とんでもない痛みが
画像3: 違和感を放置した結果、とんでもない痛みが
画像4: 違和感を放置した結果、とんでもない痛みが

ただのできもの、すぐに治るだろうと思っていましたが、あの痛みは想像を絶するものでした。
知らなかったとはいえ、体のケアはこれから大事になるため、より一層気を付けていかなければと思っています。
素人判断で対処するのではなく、違和感があるときは病院などに相談するのが一番いいですね。

【体験者:40代女性・会社員、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:RIE.K
国文科を卒業し、教員免許を取得。OLをしていたが、父親の病気をきっかけにトラック運転手に転職。仕事柄、多くの『ちょっと訳あり』な人の人生談に触れる。その後、結婚・出産・離婚。シングルマザーとして子どもを養うために、さまざまな仕事の経験あり。多彩な人生経験から、あらゆる土地・職場で経験したビックリ&おもしろエピソードが多くあり、これまでの友人や知人、さらにその知り合いなどの声を集め、コラムにする専業ライターに至る。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.