ある日突然、娘が小学1年生の息子を置いて家を出てしまった――。夫婦で孫を育てる決意をした、壮絶な10年間。体力と葛藤の果てに、高校生になった孫から贈られた言葉とは? 友人の忘れられない体験談をお届けします。
画像4: 【4コマ漫画】突然、孫を育てることに

娘の子育てに、私は失敗したのかもしれません。けれど、目の前で真っ直ぐに育つ孫の姿が、その迷いを消し去ってくれました。私たちが紡いできた時間は、決して間違いではなかった。この孫の成長こそが、その証であり、私たちのたどり着いた「正解」なのです。

【体験者:60代・女性パート、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ざねこ
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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