仲の良いお友達から何度も約束をドタキャンされる娘。「子ども同士のことだから」と見守っていたものの、そのたびに悲しそうな表情を見せる姿に、母親として胸が痛みました。そんな中、娘が勇気を出して伝えたひと言が、思わぬ変化を生みました。友人から聞いた体験談をご紹介します。

【4コマ漫画】いつもドタキャン

画像1: 【4コマ漫画】いつもドタキャン
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画像4: 【4コマ漫画】いつもドタキャン

ドタキャンを繰り返すことは、相手の時間だけでなく、その気持ちまでないがしろにしてしまうことになります。
その後、娘とAちゃんが遊ぶことはありませんでしたが、自分の悲しさや嫌だった気持ちをきちんと伝えられた経験は、娘にとって大きな意味があったはずです。自分自身を大切にするための、大事な一歩だったのではないでしょうか。

【体験者:30代・女性パート、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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