今回は、筆者の知人のエピソードをご紹介します。
息子夫婦と、中学2年生の孫娘と同居している知人。ある日突然、孫娘が学校を休みがちになったそうです。将来が台無しになってしまうのではないかと不安に駆られた知人は、思わずお嫁さんに説教めいた言葉をぶつけてしまいました。
画像3: 【4コマ漫画】孫の将来のために!
画像4: 【4コマ漫画】孫の将来のために!

正論は、時に人を傷つけます。
傷ついた心を救うのは、正しいアドバイスではありません。「ここは世界で一番安全な場所だよ」という、絶対的な安心感だったのです。

【体験者:60代・女性主婦、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ふぁじ
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.