子供の習い事が一緒で仲良くなったママ友。
しかし習い事を辞めたことがきっかけで、徐々に関係が変化して!?
筆者の友人B子が体験したママ友エピソードをご紹介します。

C子ちゃんママのLINEに変化が

しかし、次第にC子ちゃんのママからの連絡に変化が。

「まだあそこ通ってるんだ?」
「実力つかないって有名らしいよ」

とスクールの悪口を言ってくるように。

最初は
「まだ気持ちの整理がついていないのかな」
と思っていましたが、

「あの教室で埋もれちゃわない?」
「あそこに通ってても、自信つかないと思うよ」

とうちの子のことにまで口を出してきて、私は次第にやり取りするのがしんどくなっていきました。

自分の意見をはっきり伝えた

ある日、
「あのスクールって、結局先生のお気に入りが前に出るだけだよね」
と送ってきたC子ちゃんママ。

イベント直前で、娘も自分のポジションを頑張って練習しているところでした。

私はとうとう、
「娘が楽しそうだから、うちは続けるよ」
とはっきりと伝えました。

「前に出ることより、ダンスが好きっていう気持ちが大事だと思ってる。うちの場合は、だけど」

と初めて自分の意見もきちんと伝えました。

子供の「好き」を大事にしたい

それ以降、C子ちゃんママからの連絡はめっきり少なくなりました。

少し寂しい気持ちになりましたが、イベントを終えた娘の、

「今日すごい楽しかった!」
と充実感あふれる笑顔を見た時、

「これでいいんだ」
「楽しんでいることが、何より大事」
と心から思いました。

我が子に「活躍してほしい」「目立ってほしい」と、親なら誰でも願ってしまうもの。

しかし目立つことや、ポジションがどこという問題よりも、子ども自身の「好き」という気持ちを大事に応援していきたい、と改めて思いました。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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