今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
家事ゼロの夫に絶望していたママ。
でもある日、小学3年生の息子がキッチンで「信じられない光景」を作り出していました……!
ママの何気ない「ぼやき」が起こした、最高に愛おしい物語です。
画像4: 4コマ漫画

家事そのものが減ることはもちろん助かりますが、それ以上に「少しでも力になりたい」と寄り添ってくれるその姿勢だけで、こんなにも心が軽くなり、明日も頑張ろうと思えるのだと実感しました。

あの日からすっかり料理の楽しさに目覚めた息子は、めきめきと腕を上げ、今では私の一番頼れる相棒です。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:まいしば
FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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