これは、知人のA子に聞いたお話です。
新しい趣味のスクールに入会したA子。「不明点は何でも聞いてください! 一緒にがんばりましょう!」と神対応だったはずが、入会後はまさかの塩対応!? 悲しむA子を救ったスカッとするエピソードをご紹介します。
画像: 入会前の「何でも聞いて」から一転「マニュアル見ろ」豹変した事務スタッフに絶望していた、その時

入会前と大違い!? 豹変した事務スタッフ

気になるスクールの説明会に参加したA子。「わからないことはお気軽にお問い合わせくださいね」という優しい言葉に安心し、初めてのスクールに入会を決めました。

しかし数日後、オンラインマニュアルが送付されてきたため、隅から隅まで読み進めていたところ、不明点が出てきました。すぐ質問をすると悪いと思い、マニュアルだけでなく他の関連書類もしっかりと読んだうえで、「やはり事前説明で言われていたことの記載がない」と判断し、質問メールを送ることにしました。

自分が見落としているだけの可能性もあったため、丁寧にメールを作成したそうです。メールには、「事前説明で“マニュアルに詳しく記載がある”と言われたことが書いていなかったので、記載場所などを詳しく教えていただけますか」と言う内容を記載。

しかし、返信は驚くほど冷徹なものでした。「すべてマニュアルに記載されています。記載がなければないということです」という事務的な一文のみ。
事前説明と実際の規約が違う点もやんわりと指摘しましたが、「マニュアル通りです。ご希望には添えません」と取り付く島もありません。入会前、あんなに優しかったのは嘘だったの……とA子はすっかり絶望してしまいました。

もう辞めたい! 沈んだ気持ちで向かった初回講習

「こんな冷たい対応をされるスクールなら、いっそ入会しなければよかった」とひどく悲しい気持ちを引きずりながらも、A子はなんとか気力を振り絞って初回講習に参加しました。
担当してくれたのは、明るくてハキハキとしたベテラン講師。講習の終わりに「何か困っていることはありませんか?」と優しく声をかけられ、A子は思い切って事前説明とマニュアルの違い、事務スタッフの塩対応について打ち明けました。

「入会前は気軽に聞いてと言われていたのに、突き放されて悲しかった」と正直に伝えると、講師の顔色はみるみる変わっていったのです。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.