これは、知人のA子さんに聞いたお話です。
学校から帰るなり「私、いじめっ子なのかな……」と大号泣する小1の娘。話を聞くと、自分勝手なお友達から理不尽な濡れ衣を着せられていたことが発覚。 予想外の展開から笑顔を取り戻すまでの、スカッとするエピソードをご紹介します。
画像: ftnews.jp
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突然の大号泣! 娘がいじめっ子になっちゃった!?

小学1年生の娘を持つA子。ある日、娘が帰宅するなり「私っていじめっ子なのかな……」とポロポロ涙をこぼしました。
慌てて事情を聞くと、遊びの時間のトラブルが原因でした。娘がB子ちゃんに「後から来た人は列の最後に並んでね」と当たり前のルールを教えたところ、B子ちゃんが「やだ! 今すぐやりたい!」というので、「みんな順番を守ってるんだよ! 並んでね」というとB子ちゃんは「いじわる! 仲間外れにされた!」と大騒ぎしたのです。

さらに担任の先生からも「お友達は仲間外れにしないようにね」と注意され、真面目な娘はすっかり傷ついていました。ルールを守ろうとしただけで娘に一切の非はありません。A子は胸が締め付けられました。

母の冷静なファインプレー! 先生に直談判

「うちの子が理不尽に責められるなんて!」と内心は煮えくり返っていたA子ですが、深呼吸をして担任の先生へ連絡。
「娘はルールを伝えただけで、決して仲間外れにしたわけではありません。もう一度しっかり事実関係を確認していただけないでしょうか?」と、冷静にお願いしたそうです。先生も「私の確認不足でした。明日もう一度よく様子を見てみます」と約束してくれました。

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