小学生の娘さんが過ごした、2か月にわたる入院生活。自由のない環境で、つらい治療に向き合う毎日を支えてくれたのは、「隣のベッドの子」との交流だったそうです。病院という限られた場所の中で、子どもたち自身が見つけた小さな楽しみとは――。今回は、友人が話してくれた体験談をご紹介します。
画像3: 辛い入院生活
画像4: 辛い入院生活

入院中とはいえ、Aちゃんも娘も、友だちとのやり取りを楽しみたい年頃でした。
どれだけつらい環境の中でも、子どもたちの笑顔があれば、そこに小さな楽しみや幸せを見つけることができるのだと感じさせられた出来事でした。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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