大事な子どもの将来、どうしても口を出したくなるのが親というものです。
しかし、本当に子ども自身が望むことを考えられているか──
今回は、筆者の知人が子どもの人生について思いなおすきっかけとなった体験談をご紹介します。
画像3: 大学進学への固執
画像4: 大学進学への固執

それから息子は、同僚の女性と結婚。
先日行われた結婚式で、「自分のやりたいことを応援してくれた両親に感謝しています」と言ってくれたのです。
子どもの幸せを願うあまり、彼が選んだ道に干渉してしまった自分を後悔しました。
子どもが決めた人生を応援し、見守っていくこと──それが大切なのだと今では思っています。

【体験者:50代・女性主婦、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:tubaki
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。

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