不仲な夫とようやく別れた知人。気持ちもすっきり、晴れ晴れした日々を送り始めましたが、“たった一つだけ”後悔していることがあるそうです。筆者の知人から聞いたお話を紹介します。

それが「貯金をしてこなかった」ということ。
幸いにも入居や引っ越し費用程度のへそくりはあったものの、新生活はなにかとお金が必要です。

カーテンを買ったり、家電をいちから揃えたりと出費がかさんだことで、お金の工面にかなり苦労しました。

だからこそ、私は「もっと貯金しておけばよかった……」と、何度も後悔したのです。

得た教訓を生かして

夫と離れて生きる選択をしたことは、まったく後悔していません。
息子も表情が明るくなり、それを見るだけでも本当に離婚してよかったと思います。

ただ、人生にはなにがあるか分かりません。
お金がすべてでは決してありませんが、お金があれば心に余裕が生まれるのもまた事実。

今回の経験から私は貯金の大切さを痛感し、今では節約を頑張りながら、毎月一定額の貯金を続けています。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Junko.A
子育てに奮闘しながら、フリーランスのライターとして活躍中。地方移住や結婚、スナックの仕事、そして3人の子育てと、さまざまな経験を通じて得た知見をライティングに活かしている。文章を書くことがもともと好きで、3人目の子どもを出産後に、ライターの仕事をスタート。自身の体験談や家族、ママ友からのエピソードを元に、姑に関するテーマを得意としている。また、フリーランスを目指す方へ向けた情報ブログを運営中。

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