私の知人であるA子から聞いた、胸がすくような大逆転の実話です。不妊治療に励むもなかなか結果が出ず、心身ともに傷ついていたA子。そんな彼女に対し、親戚一同が集まる葬儀の席で、酒に酔った義父が最低最悪な暴言を放ちました。しかしその瞬間、普段は温厚なA子の夫が立ち上がったのです。

自業自得の結末。義父が一生失った「大切なもの」

義実家と絶縁してからの生活は、信じられないほど穏やかでストレスのないものでした。その心の平穏が体に良い影響を与えたのか、絶縁から1年後、奇跡的に妊娠し、無事に出産することができたのです!
我が子を抱いた時、夫と二人で「本当に良かったね」と涙を流して喜び合いました。
そして現在も、義実家と一切の関わりを持っていません。もちろん、孫が生まれたという事実も、義父には知らせていません。
あの時、私をモノのように扱い、傷つけた義父。彼が自業自得の報いとして、自分の血を分けた可愛い孫に一生会えないという「最高の因果応報」を迎えていると思うと、今でも胸がすく気持ちになります。夫が私の味方でいてくれたからこそ掴み取れた、現在の幸せです。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:藤野ゆうこ
2度の離婚を経て、シングルマザーとして介護職の管理者を務める現役会社員。現場で触れてきた数多くの家族の人生模様や、自身の波乱万丈な実体験をベースに、読者が同じ苦労をしないための教訓を込めたコラムを執筆。現在は介護現場や周囲への取材を通じ、嫁姑・夫婦関係・ママ友など、複雑な人間関係のトラブル解決に繋がる情報を発信中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.