長年通っているお気に入りの個人経営の美容室。いつも通りリラックスして施術を受けるはずが、その日首に巻かれたタオルからは強烈な「生乾き臭」が。カット終了間際に意を決して伝えたことで、まさかの理由が判明して……? 友人が体験談を語ってくれました。
画像: 美容室で「い、息ができない」首に巻かれたタオルが“激臭”だった! 耐えられず、意を決して伝えたら

リラックスタイムが一転

私がいつも通っている美容室での出来事です。

いつも丁寧にシャンプーやマッサージをしてもらってカットに移るのですが、その日は首周りにかけてくれたタオルに強烈な違和感がありました。

それは、生乾き臭。

少しの間だからと我慢して、口呼吸をしていましたが、たまに吸ってしまう空気がやはり臭う。カットは30分以上かかるし、服にも臭いが移りそう。

長く通っている個人経営のサロンだからこそ、変に指摘して、気まずくなって関係がこじれるのは避けたい。「いつ言おう、でも言えない……」と葛藤しているうちに時間が過ぎていきました。

気まずさと激臭の間

美容師さんは軽快なトークをしながらカットしてくれますが、私の頭は生乾きのタオルのことでいっぱい。

「臭い」「やっぱり臭い」と思いながら時間が過ぎ、そろそろカットが終わりそうなとき、私はなんとか絞り出すような声で言いました。

「すいません、タオル変えてもらえますか?」と。

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