内祝いを準備するとき、どこで商品を購入していますか? 筆者はこれまでなんとなく内祝い専門のサイトやカタログを利用していました。もちろんそれらも便利で素敵ですが、選び方がついつい作業になってしまい、贈る相手のことを考えて選べていたのか自信がありません。今回は筆者の知人が贈った内祝いがとても素敵だと感じたので紹介します。

無作法な内祝い

なかなか内祝いを決めきれないまま時間だけが過ぎていき、思い切って贈る相手に直接話してみることにしました!

相手は普段からひんぱんに交流がありフランクな付き合いをしている親戚です。

「無作法だとは思うのだけれど、内祝いの熨斗や包装なしでもいいかな? 私がよいと思っている精肉屋さんで選ぶと質のいいお肉をたくさん選べるの」

すると相手は「無作法だなんて関係ないわよ! だったらしゃぶしゃぶに使える豚肉が嬉しいわ」と希望を伝えてくれました。

まとめ

内祝いに限らず、なんとなくで専門のサイトやカタログを利用しているケースは少なくありません。

もちろん、専門のサイトやカタログを使えば、熨斗の付け忘れや包装に関するトラブルがなく相手に失礼なく贈れるうえに、まとめて注文すればお得になったり、発送が簡単だったりメリットがたくさん。

しかし今回のケースのように、相手との関係性によっては作法や常識にとらわれない選び方をしてみると、より喜んでもらえる贈り物が選べるのかもしれません。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。

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