子どもが受験に失敗したとき、親としてどのような言葉をかけるでしょうか。
今回は、筆者の友人が経験した“反省”エピソードをご紹介します。
画像: 息子が第一志望に不合格。「大丈夫よ!」必死に励ました言葉が、息子を傷つけていたワケ

「ここがいい」進学先を見つけた息子

息子が高校受験をしたときのことです。

内向的で、自分のやりたいことがあってもなかなか表立って言わない息子。中学3年生になったある日、志望校を決めるために近くにあるいくつかの高校のオープンキャンパスへ行きました。

息子はその中の1校に強く興味を持ったらしく、「ここに行きたい」と言ってきたのです。

合格する可能性に賭ける

そこは、息子が自宅でもやっているほど好きなプログラミングやIT関係に強い学校で、深く幅広く学べるのが特徴でした。

「どうしてもここがいい!」

そう言った息子は、「近所だから」とそれまで第一志望にしていた学校から志望校を変更。

しかし、希望した高校は偏差値がかなり高く、通っていた塾の模試でも受験直前までB判定。それでも可能性はある、大丈夫だろう……。そう信じていました。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.