新しい土地でのご近所付き合いは、最初の関係づくりがとても大事ですよね。できれば良い印象を持ってもらいたいですし、相手から親切にされると自然とこちらも打ち解けたくなるものです。今回は、筆者の友人が引っ越したばかりの頃に体験したエピソードをご紹介します。
画像2: 理想的な隣人
画像3: 理想的な隣人
画像4: 理想的な隣人

それからは、お裾分けを持ってこられることもなくなりました。
相手をどうにかしようとするより、自分たちが無理をしない距離感を保つことのほうが大事なんだな、と感じた出来事でした。やんわりでも、きちんと意思を伝えるって大切ですね。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:藤野ゆうこ
2度の離婚を経て、シングルマザーとして介護職の管理者を務める現役会社員。現場で触れてきた数多くの家族の人生模様や、自身の波乱万丈な実体験をベースに、読者が同じ苦労をしないための教訓を込めたコラムを執筆。現在は介護現場や周囲への取材を通じ、嫁姑・夫婦関係・ママ友など、複雑な人間関係のトラブル解決に繋がる情報を発信中。

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