筆者の知人のお嫁さんは、はっきりとモノを言うタイプの人。
そのキツイと感じられる言動に苛立つ知人でしたが、ある気づきをきっかけに、嫁への見方や接し方が変わったのだそうです。
今回は筆者の知人のエピソードをご紹介します。
画像3: 4コマ漫画
画像4: 4コマ漫画

自分でも気が付かないまま、過去の自分への後悔を嫁に投影していたのです。
その後悔の気持ちと、嫁に同じ道をたどってほしくない思いがないまぜになり、嫁にだけ特別苛立ちが募っていたようでした。
それに気が付き、向き合い方を変えてからは、嫁の言葉もだんだん柔らかいものに変わってきました。
自分自身の経験から、少しでも嫁の助けになれることもあるかもしれないと感じた出来事です。

【体験者:50代・女性パート主婦、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:tubaki
FTNコラムニスト:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にFTNでヒアリングと執筆を行う。

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