友人Aさんが、初めての女の子の孫への贈り物を通して気づかされた、大切なこと。
いつも帰省のたびにお姫様のようなフリルの服を着て迎えてくれた孫。ですが、そこにはお嫁さんの「ある気遣い」が隠されていたのです。その事実を知ったとき、Aさんが感じたこととは──。
相手を想う気持ちの、一歩先にある大切なエピソードをお届けします。
画像3: 4コマ漫画
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よかれと思って選んでいた服が、知らず知らずのうちに相手の負担になっていたかもしれない。

そのことに気づいたAさんは、それ以来、服をひとりで選ぶのをやめました。
「今度、一緒に買い物に行かない? あの子が今欲しいものを一緒に選びたいの」

孫やお嫁さんの「今の気持ち」を大切にするようになってから、以前よりも会話が増え、笑顔の絶えない自然なやり取りができるようになりました。

「相手を想う気持ち」の、その一歩先へ。
受け取る側の気持ちにそっと寄り添うことの大切さを教えてくれる、温かい気づきのお話でした。

【体験者:50代・女性主婦、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:まいしば
FTNコラムニスト:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。

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