今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
ある日、義妹から「今度ライブがそっちであるから、泊まらせて欲しい」と連絡を受けたA子さん。泊まることに抵抗があったA子さんは、角を立てずに断れないか悩み、「布団がない」と伝えることに。すると、義妹から信じられない提案があって──。

さらなる一言に唖然

「実家から布団を持ってくるのはさすがに難しいかも」と義妹に伝えると、「じゃあ、1組布団送ろうかな! そしたらこれから何度も行けるし!」とさらなる提案が。断っているのに伝わらないどころか、今後も泊まりたいと遠慮のない提案をしてくる様子に唖然としてしまいました。

夫に相談し「自分の遊びの予定に巻き込まないで欲しい、今回もこれからもホテルに泊まって欲しい」とはっきり伝えてもらいました。義妹からはケチ扱いをされましたが、心の平穏を守るために、はっきり伝えて良かったと思っています。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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