皆さんは、「子どもだから仕方ない」と見過ごした経験はありませんか。もちろん成長過程での失敗は大切ですが、何度も繰り返されると違和感もでてきますよね。今回は、筆者の友人H美が職場で目撃した、子どもを利用する親に思わず胸がスカッとした出来事をご紹介します。
画像: 試食を何度もねだる子。裏で親が回数指定!?「あなたの操り人形ではない!」まさかの人物が喝!

職場での出来事

30代のH美は、地域のスーパーで週に3〜4回パート勤務をしている主婦。常連のお客さんも多く、和やかな雰囲気の職場ですが、最近スタッフの間で話題になっている出来事があります。それは、試食コーナーに頻繁に現れるひとりの子どもの存在です。最初は微笑ましく見守っていたものの、次第に様子がおかしいと感じるようになりました。

試食の域を越えている行動

その子どもは、試食を一度食べると離れ、しばらくするとまた戻ってきます。そして何度も同じものを口にしては去っていくのです。周囲を見渡しても親らしき姿はなく、注意するタイミングをつかめずにいました。やがて「いつもの試食の子」としてスタッフの間で知られるようになり、対応に困る空気が広がっていきました。

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