筆者の友人・Y恵は、家計に余裕のない暮らしを続けていました。その大きな理由は、ささいなことで仕事を辞めてしまう夫の存在。それにもかかわらず、義母は何かあるたびに責任をY恵に押しつけてくるため、さすがにあきれてしまったといいます。今回は、そんなY恵から聞いたエピソードをご紹介します。
画像4: 衝撃告白

義父はすでに亡くなっており、夫は一人息子です。
おそらく、私に面倒を見させるつもりだったのだと思います。

家政婦のようにこき使われ、何かあればすべて私の責任にされる──そんな日々に区切りをつける決心をしました。
そして今年の1月、ようやく離婚が成立しました。

将来、もし自分の息子が結婚することがあれば、姑として同じ思いをお嫁さんにさせることは絶対にしないと、心に決めています。

【体験者:50代女性・会社員、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:RIE.K
国文科を卒業しOLをしていたが、父親の病気をきっかけにトラック運転手に転職。仕事柄、多くの「ちょっと訳あり」な人の人生談に触れる。その後、結婚・出産・離婚。シングルマザーとして子どもを養うために、さまざまな仕事の経験あり。多彩な人生経験から、あらゆる土地、職場で経験したビックリ&おもしろエピソードが多くあり、これまでの友人や知人、さらにその知り合いなどの声を集め、コラムにする専業ライターに至る。

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