筆者の友人・E子の息子は、中学時代の不登校を乗り越えて、この春に通信制の高校へ進学しました。家族で悩んで出した答え。しかし、そのことを面白く思わない親族に心無い言葉をかけられたそうです。
画像: 「お前を祝う意味がない」通信制に進む息子を笑い、孫差別する義実家。「どうせ」絶縁を決意した一言

進路

私の息子は中学時代に部活動のいじめが原因で、学校へ行けなくなりました。
それでも高校へ進学したいという気持ちが強かったため、親子で情報収集を行い、息子の希望する通信制の高校を選びました。

通信制の高校は入学選考が全日制高校よりも早いところもあるため、昨年の11月には進学先が決定。
正月に義実家で集まった際に義両親へ報告をすることにしました。

暴言

夫には弟がいて、同じ年の息子がいます。
義弟一家は隣の県に住んでいて、その地域でも最難関と言われる高校へ挑戦すると聞いていました。

義両親は体裁を何よりも気にする性格。
息子が不登校になった時も「母親の教育がなってない」「不登校なんて恥ずかしい」と暴言を吐かれていたので、心配していたのですが……。

きちんと報告はすべきだと思った私たち夫婦は「高校が決まりました」と報告。
しかし、学校名を伝えた時点で「何それ? 聞いたことない」「ちゃんとした高校なの?」など、否定的なことばかり言われたのです。

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