あなたにとって『おばあちゃん』はどんな存在ですか? きっとあなたが産まれたときからずっと深い愛情を持って接してくれているのでしょう。しかし子ども時代にその愛情の有難さに気が付ける人は多くありません。筆者の知人もまた、祖母からの愛情を当たり前だと思ってしまっていたそうですが、とあることがきっかけで感謝の気持ちを持てたそうです。
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おばあちゃんの存在

物心ついた頃から私にとって祖母は『親が買ってくれない物でも買ってくれる存在』でした。

会うたびに「今日参観日だったんだって?」「習い事頑張ってるみたいだね」と些細なことでも褒めてくれて、ご褒美と称していろんなおもちゃやゲームを買い与えてくれました。

惜しみなく買ってくれる祖母を見て、私は「おばあちゃんはたくさんお金を持っているんだ! だからなんでも買ってくれるんだ!」と本気で思っていたのです。

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