下校時刻を過ぎても、なかなか帰ってこない小学1年生の息子。心配になって通学路を探しに行くと、原っぱにランドセルだけが残されていました。慌てて名前を呼ぶと、草むらの向こうから元気な返事が聞こえてきて……。春の帰り道に起きた、ヒヤリとした筆者の体験談です。
画像2: 【4コマ漫画】いったい、どこへ!?
画像3: 【4コマ漫画】いったい、どこへ!?
画像4: 【4コマ漫画】いったい、どこへ!?

シロツメクサでいっぱいになった傘を大事に持ちながら歩く息子の姿に、つい笑ってしまいました。家に着いてからは「ランドセルを置いて一人で遊ぶのは危ないよ」としっかり注意しましたが、あの原っぱと楽しそうな顔は、春が来るたびに思い出す、私の小さな思い出になっています。

【体験者:40代、筆者、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:M.Noda
家族との何気ない日々や子育ての経験が「誰かの力になれば」とライター活動をスタート。事務職で培った「正確さ」と、主婦・母としての「リアルな視点」を武器に、家族や義実家、人間関係の悩みに向き合う。自身の体験をベースにした共感度の高いエピソードを大切に、読者の心にそっと寄り添うコラムを執筆中。

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