19歳の息子が、深夜の飲食店でアルバイトをしていた時の体験談です。深夜2時頃、泥酔した男性客が店内で突然電子タバコを吸い始めました。息子が注意すると逆ギレして大暴れ! しかし、他のお客さんの機転の利いた行動により、事態は思わぬ方向へ。非常識な迷惑客の痛快な末路をご紹介します。
画像: 禁煙の飲食店でタバコ!? 客「あ? 何が悪いんだよ!」泥酔して逆ギレ。騒然とする店内に、救世主が

深夜の店内で起きた非常識な行動

当時19歳だった私の息子が、24時間営業の飲食店で深夜のアルバイトをしていた時の出来事です。

深夜2時頃、20代後半くらいの男性2人組が来店しました。2人ともかなりお酒を飲んで泥酔している様子でしたが、事件はその直後に起きました。なんと、全面禁煙であるはずの店内で、男性の1人が突然堂々と電子タバコを吸い始めたのです!

注意に逆ギレ! 泥酔して手に負えない客

深夜とはいえ、店内には他のお客様もいらっしゃいます。「タバコ臭いんだけど」と他のお客様からクレームが入り、息子は慌ててその男性客の元へ注意に向かいました。

ところが、注意された男性は反省するどころか息子の胸ぐらを掴んで「あ? 何が悪いんだよ!」と大声で逆ギレし、店内で暴れ出してしまったのです。一緒にいた友人も泥酔状態で話が通じず、息子や他の店員だけでは全く手に負えない危険な状況に陥ってしまいました。

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