「消防車は赤」年少の息子が描いた“青い消防車”を否定され、不安に押しつぶされそうだった母。しかし、担任が変わった春、新しい先生が放った一言に涙が止まらなくなります。関わる大人によって変わる「正解」の形。母として一番大切なことに気づかされた筆者の友人のエピソードです。
画像: ftnews.jp
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「普通と違うのかな」と不安になったあの日

息子は年少の時、“青い消防車”を描いたことがありました。

すると担任の先生に
「消防車は赤だよ」
と言われ、息子は赤色の消防車に描き直したそうです。
先生は「正しい知識」を教えようとしてくれたのだと思います。しかし当時の私は、その言葉に過剰に反応してしまいました。

その時は、息子の自由な発想よりも
「うちの子普通と少し違うのかな」
そんな、漠然とした不安ばかりが胸に広がっていたのです。

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