今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんのママ友Y美は、集まりがあるたびに「少し遅れます」が常套句。お家でのランチ会といった集まりにも準備が終わる頃に登場するY美に、A子さんはモヤモヤしていました。ある時のBBQでも、いつものように遅刻して登場。BBQの準備を頑張っているママ達もいる中、「私は楽しむ担当です!」と無邪気に笑うY美に、我慢の限界がきたA子さんは──。
画像: BBQに遅刻し「私は楽しむ担当だから(笑)」いつも準備は他人任せのママ友に、我慢の限界がきて!?

「少し遅れます」が常套句のママ友

娘が小学校低学年の頃から仲良くしているママ友グループがあります。
ママ友グループの中の一人、Y美は、集まりがあるたびに、当日になると「少し遅れます」が常套句でした。大体15分~30分ほど遅れてくることが多いです。

私達はお家で持ち寄りランチ会をすることが多いのですが、準備が終わる頃にタイミング良く登場するY美に、「準備も手伝って欲しいな……」と、私はモヤモヤしていました。

我慢の限界が

ある時、子連れでBBQをすることになりました。
当日の朝、いつものようにY美から「少し遅れます」と連絡が。BBQ場所を確保するため朝早く行ってくれているママや、不慣れながらも率先して設営してくれているママもいる中で、当たり前のように遅れてくるY美。お肉を焼き始める頃になって到着し、準備をしてくれたママ達にお礼はしていたものの、「私は楽しむ担当です!」と無邪気に笑う姿に、我慢の限界が。

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