同居する姑の困った“クセ”に悩まされていた、筆者の知人。ある日思いついた対策で、驚くべき変化が現れたそうです。
画像: 「また始まった(泣)」夜な夜な続く【姑の愚痴】を『最高の暇つぶし』に変えた、嫁のメンタル術

姑の困ったクセ

私は30代の主婦で、夫の両親と同居しています。
幸いにも姑はいい人で、今まで大きく困ったことはありませんでした。

しかし、そんな姑にもひとつだけ悩ましい“クセ”が。
それは、「疲れると愚痴っぽくなる」ことです。

特に、夜になるとその傾向が強まります。
姑は話すことでストレスを発散しているのかもしれませんが、「あの人はだめ」「これからなんてお先真っ暗」など暗い話題ばかり聞かされるのは、私にとって知らず知らずのうちに負担になっていました。

そんな姑でしたが、愚痴っぽいのは夜だけで、体力が残っている昼間はポジティブな考え方もできているのです。

とある提案をしてみる

ある晩、またネガティブな発言が始まった姑。
私は寄り添うつもりでこう声をかけてみました。
「お義母さん、疲れているから悪い方向に考えちゃうんじゃないですか? そんなときは早く寝て、疲れを取るのが一番ですよ」

しかし姑は、
「そんなことない。あの人が私のことを悪く言っているのは事実よ。悪口を言われたら、腹が立つのは昼でも夜でも一緒!」
私の正論は、今の姑には「自分の気持ちを否定された」と受け止められてしまったのかもしれません。

アドバイスをすればするほど姑の愚痴は加速し、私の心はさらに削られていきました。

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