中学生になった息子は反抗期ど真ん中。
何を言っても効果なしでしたが、ひょんなことから息子の様子がちょっとずつ変わって!?
筆者の友人M子が実際に体験した反抗期エピソードをご紹介します。
画像: 「勉強しなさい!」説教よりも効いたのは、、、反抗期息子「大人も大変なんだね」自ら机に向かい始めたワケ

「反抗期あるある」イライラが募るばかり

息子が中学生になってから、私は
「ちゃんと勉強しなさい」
と小言を言うことが増えました。

しかし反抗期ど真ん中の息子。
小学生の頃のように素直に言うことを聞くはずが、ありません。

「あとでやる」
「今やろうと思ってた」

そんな返事ばかりで、机に向かう気配は無し。
私はさらに口うるさくなり、しょっちゅう親子喧嘩が勃発。

「反抗期あるある」と先輩ママから聞いていたものの、実際、何度言っても変わらない息子に、イライラは募るばかりでした。

資格試験にチャレンジ

そんなとき、私は仕事の関係で資格試験を受けることに。

最初は軽い気持ちで勉強を始めたものの、思ったよりも難しく、夜に家でテキストを開いても、なかなか頭に入りません。

結局、一度目の試験は落ちてしまい、悔しい経験をしました。

「二度目は失敗できない」
と、そこからは勉強にさらに集中し、休日もずっと問題集に取り組むように。

気がつけば家事などすべて後回し、必死で机に向かっていました。

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