娘はお菓子作りに夢中で、その日も溶かしたチョコレートにトッピングをする簡単なお菓子作りに真剣に取り組んでいました。
完成したものは、マシュマロやカラースプレーがたっぷり乗せられ、チョコレートの表面が見えないほど大胆な仕上がりでした。
どこから食べればよいのか迷うほどの出来栄えに、娘は満足そうな表情である言葉を口にしたのですが……。
画像3: 良く言えば……超個性的だが
画像4: 良く言えば……超個性的だが

手作りのチョコを受け取ったご近所の方は何度も感謝の言葉を伝えてくださり、後日お礼としてお菓子や文房具まで贈ってくださいました。
見た目は個性的でも娘の気持ちをそのまま受け取ってくれる存在が近くにいることに、大きな安心とありがたさを感じました。
子育ての中で地域の温かさに支えられていることを実感し、あのときのやり取りを思い出すたびにその存在の心強さを改めて感じています。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。

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