今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。A子さんの息子さんは中高一貫の進学校に進路が決まりました。学校は電車で一時間半強の距離。近いわけではないが通えない距離でもない、そう思っていたA子さんですが、学校が始まると、想像以上に大変なことがありました──。
画像: 「通える距離」のはずが、、、進学校の遠距離通学で想像以上に苦しんだ息子は──?

息子が進学校に

私の息子が中高時代の出来事です。息子は中学受験をし、中高一貫の進学校に進路が決まりました。掴み取った合格だったので、合格を手にしたときは親子で喜びました。

電車で一時間半強の距離。近いわけではありませんが、通えない距離でもない。文化祭といった行事で何回か行ったこともあったので、そう思っていました。

学校が始まると

ところが、学校が始まると、この一時間半強の通学に思った以上に悩まされることになりました。
息子はスポーツ系の部活に入部しましたが、朝練の日はとても早く家を出なければなりませんし、放課後に部活がある日は遅い時間に帰宅。週末の大会は学校近くで行われることが多く、週末もゆっくり寝ていられません。

新しい環境へ順応する疲れ、部活の疲れ、さらには通学の疲れから、家では疲れ切っている様子の息子。進学校の勉強についていけるほどの勉強時間も、十分に取れませんでした。

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