筆者の友人は田舎で会社員として働きながら、80代の母と二人で暮らしています。
ある日、一軒家に住む知人から訪問販売や宗教勧誘が今でも来るという話を聞きましたが、オートロック付きのマンションに住む友人宅には無縁だと思っていました。
しかしある日、外出しようと玄関のドアを開けたとき、思いがけない出来事に直面することになりました。
画像3: オートロックなのに!?
画像4: オートロックなのに!?

本人いわく、他の住民と一緒に入って来たんだとか……。
その後近隣で情報が共有され、最終的に親族であるAさんのもとへ連れ戻されました。
現在は知人の会社で働きながら、過去の問題と向き合い少しずつ立て直しているとのことです。
もし見知らぬ人物であれば被害に遭っていた可能性もあり、防犯意識の重要性を実感しました。今後は管理会社や警察への連絡も含めて、慎重に対応しようと考えるようになったそうです。

【体験者:50代・女性会社員、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:Hinano.N
不動産・金融関係のキャリアから、同ジャンルにまつわるエピソードを取材し、執筆するコラムニストに転身。特に様々な背景を持ち、金融投資をする女性の取材を得意としており、またその分野の女性の美容意識にも関心を持ち、日々インタビューを重ね、記事を執筆中。

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