何気ない日常の中で、ふとした行動に心を動かされることはありませんか。
近所に引っ越してきた一組のご夫婦。ある日、公園で見かけた妊婦さんの行動に、筆者は思わず足を止めました。
それは、自分のためではなく、まだ見ぬ誰かのために続けている小さな習慣。
そのやさしさに触れ、改めて気づかされたことがあったのです。
画像3: 引っ越してきた妊婦さん
画像4: 引っ越してきた妊婦さん

彼女の言葉を聞いたとき、思わずはっとしました。
「自分の子どもが遊ぶかもしれない場所だから、今のうちにきれいにしておく」――そのまっすぐな想いに、胸を打たれたのです。
同時に、私はそこまで考えて行動できていただろうかと、自分自身を振り返りました。
もうすぐ、この場所で小さな命が笑う日が来る。
そう思うと、この公園の景色が、少しだけ違って見えた気がします。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。

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