自分が親になって初めて、両親や祖父母の存在の大きさに気づかされた。そんな経験はありませんか。
今回ご紹介するのは、筆者の友人A子さんから聞いたエピソード。
生まれたばかりの娘を連れて、施設で暮らす祖母に会いに行った日のことでした。
久しぶりの再会に心温まる時間を過ごす中で、祖母からかけられた言葉は、A子さんの胸に深く残るものとなったのです。
画像2: 91歳の祖母
画像3: 91歳の祖母
画像4: 91歳の祖母

久しぶりの再会の中で、祖母の変わらない優しさに触れ、家族のぬくもりや日々の小さな幸せの大切さを改めて実感しました。
その存在が、私と娘にとってどれほど大きな安心と喜びになっているか、改めて気づかされたのです。
だからこそ、祖母が元気なうちに、できるだけ多く会いに行きたい。
そんな想いを、強く胸に抱くようになりました。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:ichika.K
2児の育児を機に、ママの悲喜こもごもを描くライターとしての活動をスタート。子育てメディアなどの執筆を経て、独立し現在はltnでコラムを連載中。大手企業の総合職でのOL経験、そこから夫の単身赴任によりワンオペでの育児を行った経験から、育児と仕事を両立するママの参考になる情報を発信すべく、日々情報をリサーチ中。

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