近年は減りつつあるものの、家庭の中で長男ばかりを優遇する、いわゆる「長男信仰」が今も残っているケースは少なくないようです。今回は、長男である兄と差をつけられて育った経験を持つ、筆者の知人・Rさんのお話をお送りします。
画像4: 兄ばかりが優遇されていた……

同じように愛情を注がれるべき自分の子どもに、これほど不公平で残酷な差をつける理由など、どこにもないはずです。『自分を大切にするための決別』を教えてくれたのは、冷凍ご飯でした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2024年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ざねこ
FTNコラムニスト:齋藤緑子
大学卒業後に同人作家や接客業、医療事務などさまざまな職業を経験。多くの人と出会う中で、なぜか面白い話が集まってくるため、それを活かすべくライターに転向。現代社会を生きる女性たちの悩みに寄り添う記事を執筆。

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