筆者の友人A子の娘は小学校高学年で、最近は背中や腰、足の甲など、体のさまざまな部位の痛みを頻繁に訴えるようになりました。
運動系のクラブに所属していることもあり、A子はその都度けがを心配して整形外科を受診させていました。
しかしレントゲンでも骨に異常は見られず、診察の結果も毎回問題なく、湿布を処方されて様子を見るようにと言われるのみで……?
画像3: 原因不明
画像4: 原因不明

幼い頃から慎重で繊細な性格だったこともあり、診察で異常がないと分かると痛みが和らぐのは、安心によって緊張が解けるためだと気づきました。
娘の不安に寄り添い、「痛い」という気持ちを否定せず受け止めることの大切さを感じながら、思春期に差しかかる娘との向き合い方を改めて考えるようになったそうです。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:田辺詩織
元医療事務、コールセンター勤務の経験を持つ在宅ワーカー。文学部出身で、文章の力で人々を励ましたいという思いからライターの道へ。自身の出産を機に、育児ブログを立ち上げ、その経験を生かして執筆活動を開始。義実家や夫、ママ友との関係、乳幼児期から中学受験まで多岐にわたる子育ての悩みに寄り添い、読者が前向きになれるような記事を届けている。

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