今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
ある日、小学2年生の娘さんが友達からお出かけに誘われ、友達親子とお出かけをすることになったA子さん親子。小学校のママさんとは交流も少なく、初めてのお出かけだったので、楽しみにしていたA子さんでしたが──。

お昼後に地元に戻ると、今度は「まだ時間ありますし、公園に行きませんか?」と提案が。娘もまだ友達と遊んでいたいようだったので、私は疲れもありましたが、公園に行くことに。結局、朝から夕方まで外で過ごし、帰宅して私はぐったり。友達親子のアクティブさと体力に、驚いてしまいました。

ママさんの提案をお断りしなかった私が悪いのですが、野外で一日中で過ごしたのは久しぶりだったので、翌日になっても疲れが抜けず、うっすら風邪の症状が。友達親子との体力の差にショックを受け落ち込みました。

実感したこと

友達親子からはそれからもお出かけのお誘いをいただくのですが、この一件があってからは「出来る範囲でご一緒させてください。実は、あまり体力が無くて……」とママさんに相談することに。するとママさんも私のペースに合わせてくれ、体力と相談しながら予定を決めるようにしてくれました。

初めてのお出かけは相手をあまり知らない分、自分たちとの違いに驚くこともありますが、出来ること出来ないことを伝え合うことが、楽しくお出かけをする上で大切だと実感した出来事でした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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