筆者の友人D子の話です。
「ちょっとコンビニへ」そう言って毎晩22時に消える夫。
手ぶらで帰宅する彼のゴミ箱から見つけたのは、深夜2時のレシートだった。
空白の4時間、夫は一体どこで誰と何をしていたのか──。
画像3: 正直に話してよ!
画像4: 正直に話してよ!

コンビニは仕事の合間の気分転換の場所で、そこで栄養ドリンクを買って気合を入れ直していたらしいのです。

疑念を抱いたことを心から反省し、今はただ、夫への感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
「一人で背負わないで。これからは二人で考えよう」
私の言葉に、気持ちが張り詰めていた様子の夫の表情が緩みました。
これからは何でも相談し合おうと、改めて夫婦で話し合うきっかけになったのでした。

【体験者:40代・女性・会社員、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:まいしば
FTNコラムニスト:K.Matsubara
15年間、保育士として200組以上の親子と向き合ってきた経験を持つ専業主婦ライター。日々の連絡帳やお便りを通して培った、情景が浮かぶ文章を得意としている。
子育てや保育の現場で見てきたリアルな声、そして自身や友人知人の経験をもとに、同じように悩んだり感じたりする人々に寄り添う記事を執筆中。ママ友との関係や日々の暮らしに関するテーマも得意。読者に共感と小さなヒントを届けられるよう、心を込めて言葉を紡いでいる。

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