今回は友人のA子の体験談をご紹介します。
両親への結婚のあいさつのため、実家にやって来た彼。その後、喜んでいてくれたはずの母親から「あの人はやめたほうがいい」と反対されてしまい……。
画像3: 結婚のあいさつのため、彼と実家へ
画像4: 結婚のあいさつのため、彼と実家へ

彼が私を「自分の理想を叶えるための道具」として見ているという違和感を、母は察知していたのです。
最終的に結婚を決めるのは自分ですが、近しい人たちの声にもっと耳を傾けるべきだったと反省しています。

【回答者:30代・女性会社員、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ふぁじ
FTNコラムニスト:清水マキ
育児を機にキャリアを転換し、独学からライター講座の添削講師まで登り詰めた実力派。PTAやスポ少での積極的な交流から、ママたちの「ここだけの話」を日々リサーチ。金融記事も手がける確かな知性と、育児に奮闘する親としての等身大な目線を掛け合わせ、大人女性のライフスタイルから切実な悩みまでを鋭く、温かく描き出す。

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